どーも。のっちです。いかがお過ごしでしょうか? 僕は相変わらず、のんきに日々過ごしてます


全日本教通の
日本芸術アカデミー「俳優・役者養成講座」修了)
数ヶ月やってきて、
修了認定を受け取りました。

「俳優に必要な技術を身につけること」が目的の講座でした。通信ということで、続くかな。続かないとどうしようと思い、どうなることやらと思いましたが、無事三か月間やり通すことが出来ました!






そして、そして、
修了すると、セミプロ級、プロ級の知識を獲得したこととなるそうです。

上の認定証が
俳優・役者/演技技術認定証」
となるようです。GETしました!

プロ級って。嬉しい。
(※プロ:本職、専門家。セミプロ:プロの技量や知識を持ちながら、生活の収入源とせず別の仕事をしている人。)
的確な内容で楽しみながらできました。



通信とは言えども、証明を頂きました。今後は、この認定証に失礼にならないように、精進あるのみだと思うので、頑張ります。

スタニスラフスキーというロシアの演出家、俳優が考えた「スタニスラフスキーシステム」を基にした「メソード」という演技訓練法で勉強してきました。
アメリカの「アクターズスタジオ」で生まれたものだとそうです。ハリウッドの方々もやっている形式らしいっすよ。
なんか、凄いものやってたんだ!

メソッド演技法(メソッドえんぎほう)とは、コンスタンチン・スタニスラフスキーの影響を受けたリー・ストラスバーグらアメリカの演劇陣によって、1940年代にニューヨークの演劇で確立・体系化された演技法・演劇理論。

日本の芝居や舞台には、合わないとも言われているみたいですが、この講座を受けて、芝居には答えが無いことは実感できました!
これで、何度も言ってるかもですけど、もう何もする必要が無いわけではないので。ただ、何か続けた証明は自分に欲しくて。

ここで習ったこと
・役者の体作り
・発声、発音
・役の作り方
・イメージトレーニング
・即興劇(エチュード)
などなど。ですねー

好きなことに没頭できる期間だったなと思いました。これで、ようやく世界の扉を開く立場になれた気がする。ここからが、本当のスタートな気がする。 ようやく階段の一段目に立てた気がする。






とにかく、楽しむことが出来ました!
しっかりと「演技ノート」作って
映画やドラマやアニメなどを見たらノートに書き込んで勉強する癖もできたし
最高です。

たった紙切れ一枚で何だとよ思う人は居ると思うけど、僕にとっては、本当に嬉しかった。レポート出した時も、これ間違ってたからやり直しかなとか色々考えてしまったけど、どうにかなった!
やってみると意外とできることもあるんだなと思った。

ここで学んできたことを生かし、今後もさらに知識や教養の向上に努めて、より豊かな毎日を過ごしたいと思います。

通信は、信じるか信じないかは自分次第だと思うので。本気でやってみたい人なら最低限として教養程度の知識は身につくと思います。でも、人それぞれなので、全員にこれが合うとかこれが合わないというものもないと思います。
やりたいことなら、色々調べてやってみたり知識をつけるところから始めようとかどうっすかね?

世間的な結果でなく、自分の進歩を自分で褒めたいと思います。自分だけが自分の理解者になれる訳だし。自分すらも何も理解者になれないならダメな気がする。ダメなところも含めて自分だよ。

長文失礼しましたー!

以上、のっちでしたー。